通信教育★考(1)教える機会と学ぶ機会の交点に

通信教育★考っでは、通信教育についてちょっとシンプルに考えてみたいと思う。 <教育機会と学習機会> 通信教育の特性を、以下の条件の下で考えてみた。 ●学びたい人が多く、教える人が少ない 学びたいと思う人がいたるところに存在するなら、何も通信教育ではなく、学校や教室、あるいは塾などを作ってその人達を教えればいいのだが、では、教える人がいない(きわめて少ない)場合は、学びたい人が…

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通信教育★考(3)和文化を学ぶ

「和文化」という」キーワードでいったいどんな通信教育があるのか調べてみた。当然のことながら、書道や和装などが出てくるが今回はそれらは無視。 和の学校 http://www.wanogakkou.com/ 2003年2月に44歳でなくなった伊住政和(裏千家第十五代家元 千宗室氏の次男)が設立したサイト。 菊正宗日本酒通信講座 http://www.kikumasamune.c…

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通信教育★考(3)怪しい通信教育

<通信教育=怪しい商品> どんなビジネスにも悪徳業者がいるのはいつの時代も変わらない。通信教育もご多分に漏れず、誇大広告や粗悪な教材などの詐欺的な方法が存在する。 最近では、法律がきびしくなり、悪徳業者にとってのリスクが高くなったことで、詐欺的な通信教育はあまり見られなくなったが、いまだにレベルの低い教材などを販売している業者もいる。それが、通信教育=怪しい商品というイメージをぬぐえ…

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通信教育★考(2)小説の中の通信教育

小説の中に通信教育で学んだ登場人物が描かれているものがある。 ギャグで使われている場合が多い…のだが、いくつかリストアップしてみた。 【探偵術教えます (晶文社ミステリ)】お屋敷付き運転手のP・モーランは通信教育の探偵講座を受講中…。運転手である主人公と通信講座の教官による往復書簡形式。気分はすっかり名探偵の彼は、探偵術を試してみたくてたまらない。ところが尾行の練習に選んだ相手が“たまた…

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