教育と技術(4)カリキュラム作成

IPAのソフトウェア・エンジニアリング→ダウンロード→報告書・成果物→<組込みスキル標準(ETSS)>にある「教育プログラムデザインガイド Version1.1」 http://sec.ipa.go.jp/index.html 「教育プログラムデザインガイドブック(VER1.1 2007年11月 )」(「教育カリキュラムデザインガイドブックれ(VER1.0 2006年6月版)」が改訂され…

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教育と技術(3)フィンランドメソッド

薬効のある植物や調味料となるような植物を探して世界中を歩き回る人たちをプラント・ハンターと呼ぶ。とすれば、特徴のある指導法や教育法を探し回るのはメソッド・ハンターということになる。 思えば、メソッドと言ってもピンからキリまである。よくあるのは「田中式」のような人名を付けたもの。くもん式というのもある…。水道方式のような例え的なもの、100マス計算やインド式計算法なんてのもあり、脳科学を応用…

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教育と技術(2)カリキュラムと教材作成

同じテーマを扱っているのに、いわゆる解説書や実用書と、テキストなどの学習教材とはだいぶイメージが違うのだが、どこがどう違うのか。 どちらも目的は同じ、“教える”ための書物である。どちらのページも、同じように、文章や図版などがレイアウトされている。「ステップbyステップ」の考え方も似ている。それでも“イメージが違う”のは、テキストはまずカリキュラムをベースに組み立てられているというところにあ…

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教育と技術(1)先端技術と教育

通信教育は、その時代の新しいコミュニケーションツールや、他の指導や学習メソッドを大胆に取り入れてきた。特に、民間の通信教育ビジネスではそれが顕著だ。 <モバイル・ユビキタスと通信教育> ベネッセの新しいモノ好きのDNAははかつても今も変わらないようだ。今や巨大な教育企業ゆえめったに新規事業はやらないが、次世代のネタ探しは怠らないといったところ。以下は、とりあえずの参考まで。 東…

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