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zoom RSS 保健・医療(4)ダイエットの継続率を上げる「ほめるプログラム」

<<   作成日時 : 2010/06/10 18:52   >>

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以前、保健・医療(2)特定保健指導とアウトソーシングで取り上げた「はらすまダイエット」のことをNHKニュースが取り上げていた。

<健康を守る都市>
最初の仕組みは、健康を守る都市づくりといった壮大なしくみの話? 万歩計などの情報を街中に設置された専用情報端末にインプットして健康を管理するという。大学発ベンチャー企業の株式会社つくばウエ ルネスリサーチのプロジェクト。以下長〜いキャプション。

「地方の元気再生事業」のモデル事業として選定された「生活習慣病から市民を守る健康の駅づくり〜e-ウエルネスステーションプロジェクト〜」(流山e-ウエルネスステーションプロジェクト協議会
http://www.twr.jp/jisekisyoukai/js-content/6_nagareyama.htm

つくばウエルネスリサーチ 代表取締役・久野譜也氏
http://www.joyo-net.com/rensai2/jinsei/27.html

<はらすまダイエット シンプルイズベスト?>
メタボリック対策のアウトソーシング・ビジネスを当て込んださまざまな事業が消えていった中で、「はらすま」が生き残っていたとは…。あまり大袈裟なシステムよりやっぱりシンプルなものがいいのである。
ニュースの中では、「はらすま」をメタボリック対策のダイエットの成功率を上げる優れたシステムだと言っていた。ダイエットの成功率はいかに継続するかということ。そのためのポイントは「さりげなくがんばりをほめるプログラム」だそうだ。

日立製作所「はらすまダイエット」
Hitachi Associates LifeStyle Modification and Action(HALSMA)
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/harasuma/index.html

過去ブログ記事:日立と学校法人産業医科大学公衆衛生学研究室(教授:松田晋哉)ならびに(株)損保ジャパン総合研究所が共同で開発した、参加者が日々の体重と生活習慣改善結果を記録し、保健師のアドバイスを受けながら90日間で5%の減量をめざす減量プログラム。目標体重まで減量するための生活習慣の改善項目を、100 Kcal単位で選択可能な「100Kcalカード」の中から、自分が無理なく実行できるものを数枚選び、実行する目標を設定する。「はらすまダイエット」は日立の登録商標。

大塚製薬のサイトにある「内臓脂肪撃退プロジェクト はらすまダイエット」のページ
http://www.otsuka.co.jp/health/harasma/

そういえば、子どもたちのための通信教育でも継続率を維持するために、さまざまなほめプログラムを使っていたことを思い出します。通教ビジネスでは継続化のために、退会阻止プログラムやさまざまなオプションを用いるのですが、なんといっても継続率のための最善の方法は「ほめる」こと。「わずかな進歩を見逃さない」。

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