情報マッピング(1)マインドマップって何?

ここ数年とても有名になったマインドマップ。
関連する単語をそれぞれ線で結び、言葉のイメージマップを作成するグラフィックテクニックで「ウェビング」あるいは「マッピング」と呼ぶ。
実際には、ウェビングは「インターネットのウェブのように様々な要素が蜘蛛の巣のようにリンクしている」こと。マッピングは「マインドマップを代表する、中心となる要素からいくつもの要素を放射状に連なっている」こと。らしい。

<マインドマップ>

マインドマップは1960年代にトニー・ブザン氏が開発した思考を視覚化する手法。日本では2006年に神田昌典氏によりブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が設立され、研修やセミナー、講師認定事業などを行っている。同社の事業展開が日本におけるマインドマップ・ブームを作った。

ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社
http://www.mindmap.ne.jp

アイティメディア社「Biz.ID」の記事に創立当時の神田昌典氏のインタビュー記事などがある。公認インストラクターの養成(受講料84万円)とシニア公認インストラクターの養成(同525万円)を行うという。当面は公認インストラクターだけを養成するとの予定。とあり驚いた記憶有り。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/01/news088.html

<神田昌典とは? プロフィールを少々>

米国ナイチンゲール・コナント系の流れを引く能力開発ビジネスでは超有名。フォトリーディングやマインドマップはこの人無くしては今の興隆はない。

神田昌典氏のビジネスを集めたサイト。
http://www.kandamasanori.com/index.html

Wikipediaにはプロフィールが掲載されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%85%B8

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