医療と学習(3)コンプライアンスとコンコーダンス

以前、医療と学習(1)ペイシェント・コンプライアンスということについて書いた。

医療における「コンプライアンス」は、患者が医師の指導や服薬の指示に従うという状態を表している。もし病院で、医師が看護師に「コンプライアンスが悪いなあ」などと言っていたとしたら、それは言うことを守らない患者のことを言っているはず。

<コンコーダンスとはなに?>

今回は「コンコーダンス」。英語で、concordanceは調和とか一致などを意味する。で、コンコーダンスとは患者を指導(コンプライアンス)する考えからパートナーとして考えることを意味する。

アポネットR研究会のサイトがわかりやすい。
http://www.watarase.ne.jp/aponet/keywords/concordance/page1.html

「BLOGS.GEO ブログドットジオ」のコラム
コンプライアンス から アドヒアランスへ、コンコーダンスへ・『服薬指導過誤』から『プラスαの服薬支援』へ
http://blogs.yahoo.co.jp/u61920/7405992.html




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