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zoom RSS 中国を学ぶ(2)中国語検定

<<   作成日時 : 2008/05/14 07:14   >>

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英検など英語の検定は一般人にもなじみが深いが、中国語の検定となると、なにが正式なのか、どれを受ければ有利なのかがわかりにくい。ということで、日本国内で受験できる中国語の検定試験をいくつかあたってみた。

<中国語関連の検定>

俯瞰するには株式会社サーチナの「中国情報局」のHPの中にある
http://searchina.ne.jp/
語学検定のページの各検定インタビュー記事が便利。
http://searchina.ne.jp/cert/06inter.html

以下の2つが代表的なもの。
日本の孔子学院でもこの2つの検定資格が並載されてる。

●中国語検定
http://www.chuken.gr.jp/
日本中国語検定協会が1981年から実施している中国語能力試験。日本における中国語検定の草分け。20年の歴史と40万人の受験者(15万人の合格者)という実績がある。
1992〜94年まではHSK検定をサポートしていた。

●HSK検定
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm
漢語水平考試験(Hanyu Shuiping Kaoshi)の略で、中国の国家漢語水平考試委員会が
中国語を母国語としない外国人のための中国語試験。

日本においては、HSK日本実施委員会(HSK日本事務局)が委託を受け、社団法人日本青少年育成協会の後援のもとで実施。社団法人日本青少年育成協会(会長:佐々木喜一 成基コミュニティーグループ 代表)。
とあるのだが…。
財団法人アジア交流奨学財団が実施するHSK検定もある。
http://www.chuken.org/
国国家教育部から西日本事務局としての位置付けの認定でHSK検定を実施。

<資料>

●中国語コミュニケーション能力検定(TECC)
http://www.tecc-web.jp/
TECC試験は、1997年に、中国語コミュニケーション協会が試験の開発、べネッセコーポレーションの事業として設立され、中国語によるコミュニケーション能力を測定する検定として第1回を実施。以来10年18回の試験を実施。2007年に業務の継続を断念し廃止となった。
2008年、新たにISI国際学院が事業を行うことで、新TECC検定の実施となった。
http://www.isi-kokusai.co.jp/

TECC代表の相原茂氏による関連情報(2007年02月27日の記)
http://maoroom.jp/diary.aspx?id=200702
http://maoroom.jp/diary.aspx?id=200801

相原茂氏がアドバイザーを務める中国語教育サイト「アメイジア」’
http://www.amasia.ne.jp/

敬愛大学国際研究第4号(1999年11月)の中の「日本における中国語の検定試験」(段 瑞聡氏:慶應義塾大学商学部助教授)の論文
http://www.u-keiai.ac.jp/issn/menu/ronbun/no4/053.pdf

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